りんごあめ

9月の「そーりゃ そーりゃ」から始まり
10月に入れば 隣の地区の蔵から聞こえる「いやさ~ よーいやさ」
自分が綱を引く祭りでは「えーーーえんや」
ローカル局のテレビでは「さーいてば ちょーーーさ」
一年の〆は「あれわいさのさ これわいさーのさ・・」

ぼんの頭と身体の中は整理がついてるんだかどうなんだか・・・。
・・でも 合わせて叫んでるところを見ると それなりに区別はついてるようですねー。



午前五時過ぎに起き出して腹ごしらえをしてぼんの一日のスタートです。

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今年は幸運にもこちらの出陣に出会う事が出来ました。
「蔵が社に守られてる」・・・って感じで いいなあ。

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天満のみなさま 屋台新調おめでとうございます。
あまりの大きさに圧倒されました。
毎年毎年若い顔ぶれに溢れ 村自体の勢いが感じられますね。

今年の本宮は学校行事とぶつかっちゃったため、西の馬場も肝心の宮入にも14番からしか見られませんでした。
おかげで露店巡りを満喫するぼんでありました。

祭りの「お店やさん」といえばこれ。
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りんごあめ・・・最近では「ひめりんご」という、可愛いサイズのがあるのをご存知ですか?
子供がきちんと最後まで食べられるサイズで母は嬉しい♪

そうそう、岸和田の「だんじり祭り」では「いちごあめ」というのを発見しました。
いちごに「りんごあめ」と同じあめがついているもので、これが甘酸っぱくて美味しいんだ~。
この「いちごあめ」、こちらのお祭りにも是非是非来てほしーい。

この他に串に大きなお団子が3つ刺さったのをみつけました。
みたらし団子の親分・・・という感じ。でっかくて嬉しい。
・・・ぼんと一緒だと奪い合わない限り私の口には入りませんが・・(-_-)
来年はゼッタイ食べるっ!!

早起きのおかげで長い一日、食べっぱなしだったお祭りでした。
そういう意味で大満足のお祭り。

お祭りが終わると「今年も残りわずか」と感じます。
その寂しさから なかなか元気になれない年もあったけど、
最近では「わずかな今年をきちんと味わってやろう」と考えられるようになりました。
そう、今年はお楽しみがまだまだいっぱいあるしねっ。


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by MUSUCARI | 2006-10-23 21:55 | お散歩
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