2005年 08月 06日 ( 1 )

夏休み工作

       「空から夢が降ってきた」
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「世界でひとつだけの思い出を作らせてあげたい」という思いの母。
去年から「工作はMUSUCARIさんちで・・・」と2年目の夏休みです。
少女は2年生。絵の具やボンドの扱いもとっても上手になりました。

私が準備させていただいたのは穴を開けた板を含む材料だけ。
「どんな風に」は本人と母が じっくり話し合ってイメージを湧かせます。
「こうすると上手くくっつくよ。」
「こんな風にもできるよ」
というアドバイスだけで 本人が自由に制作してゆきます。
そして「うん、これでいい!」
で完成したものを見ると・・・・タイトルのイメージに・・・(*^_^*)


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こちらは お姉ちゃんと同じ事をせずには居られないおちびちゃん。
幼稚園(年長さん)児です。
ちいさな材料もコツコツと根気よく貼り付けてゆきます。
去年も素晴らしい作品を作って大人を驚かせたものです。



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お姉ちゃん、余った時間を利用して可愛い貯金箱を作りました。
小さく切った布をただ貼るだけなんですが、貼り方にしっかりこだわりが・・・。
丁寧さは大人顔負け。
さすがになんでもない様に見えてとっても可愛い!
紐を通してオシャレな名札をつけました。

ママ曰く、「作った後は、『私が作ったんだも~ん』っていう自信で顔が輝いてる」んだそうです。


c0067118_1715449.jpg「夏休み工作」を「せなアカンから」「早くしてしまいなさい」にしないでください。
どの子も胸と頭にいっぱいのイメージを大切にしまっています。
「工作嫌い」にしてしまってるのは「大人」なんです。
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by MUSUCARI | 2005-08-06 17:22 | 作業の独り言