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ガーデニング


たまには自分のものも作ります。
作業の合間に それはそれは荒っぽい仕上げ。


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うん、春の準備なんです。
狭いベランダに 植木鉢がギューギュー詰め。
お掃除のときなんて
「こりゃあいつかガッシャーンってひっくり返すぞー」って
ヒヤヒヤなんです。

その上、この春植えたいものがある。

これでハラハラヒヤヒヤもなく、
日辺りの良い状況で育ててあげられるかも。
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by MUSUCARI | 2009-02-28 22:53 | 板 枝 木

「華」

インターネットを通じてお付き合いが始まるという事がよくあります。
それは 自分の知らない世界を 居ながらにして 教えていただく事ができる、
本当に大切な出会いです。


「プリザーブド・フラワー」

私が触れることの無かった世界です。
もちろんそれがどんなものなのかはお話しにも聞いてたし
実物を見せてもらったこともあります。
お店でも 夢のような色に見とれることもありました。

最近お近づきになった「Anrie」さんは
そのプリザーブド・フラワーの先生をなさっていて
作品を販売もなさっています。
ウェディングや 心温まるお祝い、プレゼントに 
ご自分のことのように気持ちを込めてお作りになってる・・・
そんなAnrieさんを拝見していて、
いつも尊敬していたんです。

そして先日、Anrieさんが
私の木の箱をインターネットでご覧になって
ご希望のイメージをくださいました。
私には思いつかなかった使い方。

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プリザーブド・フラワーをアレンジするフレームなんです。
だいたいのサイズとイメージをお聞きして
私の感じたとおりにサンプルを作ってみました。
(写真は ・・・ぴったりのお花が無かったのでドライフラワーを仮に乗せてみました。)
お花の存在感を引き立たせるために 深さは 2cm。
色は まるで使い古されたようなかすれ感。(写真は実物よりも白~く写ってしまいました。)
Anrieさんのイメージにどのぐらい近づけたでしょうか。


「気に入っていただけるかなあ・・」毎回想うあれこれ。
不安とワクワクが入り混じり、
経験をまたひとつ積ませていただけることに感謝。

ありがとうございます、Anrieさま。


*Anrieさんのプリザーブド・フラワーは こんなシーンで活躍・・・「プリザーブドフラワーウェディングブーケのお店Anrie」
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by MUSUCARI | 2009-02-27 22:09 | 板 枝 木

「けしごむハンコ」・・・凄腕

「初めて会ったとは思えない。」っていう感覚。


ある日、BONBON CAFEで みつけた「けしごむハンコ」がきっかけでした。

あまりのリアルさ、あまりの緻密さに びっくりしちゃって
うっかりそれが「けしごむハンコ」作品だという事を見落とすところでした。

「・・・えっ!?」

と見直して

「これを作ったのはどんな人?」と尋ねました。
「すんごくいいヒト。 きっと好きになると思うよ~。」
まさかその作者と仲良くなれるなんて その時は思っていませんでした。


そのヒトが今日、我が家に遊びにきてくれたんです。
とっても気さくですぐに打ち解けました。

物を作る人はたくさん居るけど
その芯のところが同じ相手なんて そうそう出会えるものではありません。
そんな、数奇で貴重な出会いと言っていいと思います。
作る想いやこれからのこと・・・お話しは尽きません。

もう、今日からお互いに無くてはならない存在・・・と感じながら
初対面なのに すっかりお友達の 一日でした。



夜・・・。
やっぱりのポストカードが欲しくてたまらなくなりました。
BONBON CAFEにひとっ走り。

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これが 「けしごむハンコ」だって、信じられますか?
作者は こんな方。 

 「story+」



今日も 出会いに感謝。
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by MUSUCARI | 2009-02-26 22:21 | 日々の事

ライフスタイル・・・笑顔

葉書が届きました。

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会おうと思えばいつでも会える。
メールでおしゃべりもしてる。

でも、「葉書」なのです。

あの「トルテ」のエミさんから。

彼女の文字のやわらかさを見てると
こちらの気持ちまで 優しくなります。

「字」は人を表すといいますが、
ほんとうにそうだな・・・と思います。
真似しようと思ってできるものではない。

日々、筆を取る。
気持ちを贈る。

受け取った側は必ず 彼女の笑顔が目に浮かびます。
それが彼女です。


ありがとね。
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by MUSUCARI | 2009-02-25 21:38 | 日々の事

ライフスタイル・・・ちょっとヘンなヤツ

 最近時々登場する物づくり仲間Joke。
そのライフスタイルをちらりとご紹介しましょう。

そもそも 住んでる所も ハンパじゃない。
ハナシに聞いてるだけじゃあ ピンと来ないので
そのお家の写真を送ってもらいました。




c0067118_19233097.jpg「山ん中」とは聞いてたけど・・・どうやら あれがJoke邸のようです。
「シェルター??」
なんか 寒そうじゃん。
きっとそこって、住所無いでしょ。







毎日のお散歩は 相当の運動になるらしい。
ウグイスの鳴き声なんてあったりまえ。
そこらへんの紅葉スポットにも負けないほどだそうです。




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これは 玄関ですね?
この門扉は自作だそうです。
真ん中のはホンモノの馬の蹄鉄・・だと聞いています。
なんでもかんでも自分で作っちゃうんですって。





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この環境の中で 最近私がお願いした こんなものを作ってるそうです。
「アイアン・フック」
とにかく仕事が速いから この後塗装担当の私は焦っちゃう。
ま・・待ってよー。



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c0067118_19341699.jpg秋冬、困るのは枯葉なんだそうです。
お掃除してもしても 落ち葉がはらはら・・・・♪
「イタチごっこやで~。」と苦笑いするJoke。
「それなら 袋に詰めて 私にちょうだいよ。」
枯葉いただき~。
腐葉土を作ってみる。




早寝早起き。
しっかり身体を使ってお仕事。
体内時計どおりにきちんと食事。
しかも そのへんの料理人顔負けのお料理の腕。
お腹がいっぱいになったら麦焼酎。
おねむになったら 素直におやすみ。
遊ぶ時には 本気中の本気。
こんなライフスタイルも アリですよね~。

あっけらか~んとしたマイペース野郎。
Jokeの作品はこちらでどうぞ。 
「 Gadget artist AIM」

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by MUSUCARI | 2009-02-24 19:47 | 日々の事

翻訳

本のご紹介・・・と言うには どうかともおもえますが・・・。


 あまりにも 年齢不相応な本ばかりを読みたがるので
先生に「こんなのアリ~?」と こっそり相談したほどです。

「オモロー」親子ですから、もしも先生が
「うーん・・・やっぱり4年生向きの本を・・・」と仰ったとしても
そんなの聞きゃあしないでしょうが。
幸い先生は 「興味を示す物をどんどんいっちゃえ~」(という言い方ではなかったけど)
と 応援してくださったんですけどね。

ぼんが本を選ぶとき、それが 「何歳向き」というのは
判断基準には全く入っていません。

「なんとなくカッコイイ」 一直線です。

この本を選んだ理由も
「秀吉」の文字と カバーに描かれた「帆船」・・・そうに違いなーい!

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「秀吉と武吉」 / 城山三郎


平たく言えば 村上水軍の頭領、武吉と 秀吉との あれこれ(だってまだ読んでる途中だから
どういう展開かはこれからなんだもん、)。


あ、驚かないでください。
この本を ぼんがひとりで「ふむふむ」・・などと読むのではありません。
私が読んで聞かせるのです。
でも、まだ4年生の少年には いささか 理解しにくい言葉や言い回しばかりですから
読みながら 4年生流に 私が「翻訳」するわけです。

私がする「翻訳」ですから 
歴史的事実だって 超劇画タッチ。

「ただ無類に気が強かった。」 → 「ただ、めっちゃ気が強かったんやてー!」  

海を我が物とする水軍のお話しです。
いつぞやの「ジャック船長」のイメージが彼の頭をかすめていたりして・・・。
今にも例のテーマソングが流れてきそうです。

そんな表情で 聞いている瞳は くるくると
頭の中で忙しく空想がめぐっているのが見て取れます。


こういう読み方をする私達にとって この本は とっても馴染みやすくて楽しいんです。
少年の夢をガンガン拡げてくれるようです。
帯にあるとおり、「大当たり」です。

瓶に何やら「宇宙怪獣のミイラ」と題したワイヤークラフトを詰めて 大事そうに枕元に置いて
今夜も 「武吉」が 毛利に加担するくだりを聞きながら眠りにつきました。




私は エキサイティングな翻訳をして、喉がカラカラです。
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by MUSUCARI | 2009-02-23 23:58 | 日々の事

真珠

「真珠」から連想する物、言葉は 何ですか?


「冠婚葬祭」
この言葉が その代表選手ではないでしょうか。


「そんなの誰が決めたの???」


・・・・と いただいたご提案に 

「うん、ホンマや~。」と 乗っかっちゃいました。


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なにこれ・・・なんでここにパールがついてるの?

その答えは 例によって

「なんとなく」です。


それが いったい どんな物なのか
こちら
確かめてみてください。



「神戸コレクション」
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by MUSUCARI | 2009-02-23 00:10 | 作業の独り言

木の箱

完成しました。 

木の箱。

さあ、アナタなら何に使いますか?

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「新しいのに使い込んだ感じ」に仕上げてます。

ガーデニングにもお使いいただけるよう、底面は 水、空気の通りやすいようにしてあります。

お部屋でなら 文庫本の収納にもオシャレかも。




私のはこれ~。

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お部屋の フローリングや自作家具と同じ色に仕上げて 
どんな使い方にも 溶け込みます。

今は 暖かくなったら土に植えようと準備中の水栽培や小さな鉢なんかをまとめて
「待機箱」にしました。


同時に こんなのも届きました。

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物づくり仲間、Jokeの作品。
アイアンワークです。

これはいったいなあに??

正解は これ。

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今はまだ カタチが出来上がったところ。
これに私が塗装を施します。
素敵な「アンティーク風」仕上げにしたいなあ。



*木の箱(白)は 近日 姫路市今宿の「Caramel」さんに お嫁にまいります。
 この箱についてのお問い合わせは 「Caramel」さんにどうぞ。

   「Caramel」・・・tel 079-299-2560
「Caremel」さんはこんなお店・・・・「Caramel」


 *その他のオーダーについて お問い合わせは musucari mailへ。

musucari mail

     
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by MUSUCARI | 2009-02-21 18:36 | 板 枝 木

「Caramel」っぽい。

 晴れてきました。


大物お洗濯・・・・
もいいけど

塗装もね。


先日ご紹介してた 「Caramel」さんに 昨日また行ってきました。
ちょっとしたディスプレイのひとつひとつが 気になって気になって仕方ない私です。

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タイプライターには目がないの、私。
こちらのは「レミントン」。

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こんなカメラも。
この写真を見ただけで どんな年代のどのカメラかがおわかりの方もいらっしゃると思います。


こんなグッズを置かれてるさりげなさが とてもココチよいのです。




お掃除好きには朗報。
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重曹とクエン酸の量り売りも。



倉敷意匠の「ガラ紡」は今ではとても貴重なんだそうです。
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姫路ではCaramelさんでしか手に入れられません。



あらら、「ヤギのミルクからできた石鹸が届いたの~。」と 私のお遊び作品をちょいと飾ってくださいました。
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そんなこんなで おしゃべりは尽きない。
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帰る頃には 陽も傾いて・・・。


そこで

私の作る木の箱を気に入ってくださって
Caramelさんで置いていただけることになりました。
「どんな方」に「どんな風に」「どんなシーンで」使っていただく風景や使い勝手を
一緒に空想しながら Caramelさんのこだわりに100%お応えできるよう、
箱ひとつだってしっかり打ち合わせです。


だから 今朝から塗装塗装。

塗装の「ついで」と言うのもヘンですが、
我が家のダイニング・テーブルも やっちゃえ~。



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「タモ」で出来てるテーブル。
これを塗ろうかどうか迷いながらずいぶん年月た経ってしまいました。
これを機会にね。



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Caramelさんの箱はオーナーさんと私の好みがぴったりだった色のステインをかけた上から
「Caramel」っぽい、ミルクがかった白を。
私が自分で使うものは ウォルナット・ステインのままです。


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これを見てると 「メレンゲは角が立つほどね」という暗示が頭に・・・・
うっ、アカンアカン。




すっかり塗りあがって その間にステインをスリスリしたテーブルも 色が馴染みました。
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自作の家具類と 同じ色。
やっとスッキリしました。
こんなにスッキリするんならもっと前にやってればよかったー。




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テーブルの上に置くものすべてが映えます。
ゆうべBONBONのさっちゃんから教えてもらった「スカ」でも聞きながら
濃いめのコーヒーを飲んで
しばし休憩です。



Caramelさんのこだわりはこちらをご参考に。

「Caramel」
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by MUSUCARI | 2009-02-20 12:22 | 作業の独り言

「出会い」

 時間の出来た時に できる限りたくさんの方とお話しするようにしています。

今日はそんな一日でした。

ひとつの記事ではとても今日一日を書ききれないので、
朝からの動きに沿って少しずつご紹介しましょう。


以前から時々ご紹介してる 「おやつ工房 Torte」さん。

MUSUCARI BREEZEの STATION SHOPに 名乗りをあげてくださった
ショップさまのひとつです。

姫路市飾磨区。
港の片隅に ほんわかと 暖かさをふりまくかわいい ケーキやさんです。

Torteさんの扉を開けるときには必ず居て欲しい存在が今日も・・・
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「今日はまだ寒そうやねえ。 あらら、ほっといてくれって? 失礼。」

ちょっとくすっとなる作品と MUSUCARI BREEZEをイメージしていただけるノートをお預けして
ぼんにお土産を・・・。

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チョコといちご・・・これはツボでしょう~!

私には
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牛皮のやさしさが たまりません。
しかも 甘すぎないのが魅力!
ハマります。
これは季節物シリーズかなっ?
これを食べなくちゃ 後悔しますって。


「作品」を丁寧に お客様に手渡しする工夫には頭が下がります。
写真の、ケーキの名札はすべて こちらのエミさんの自筆。
この味、ケーキとぴったりだから 凄い!


「作る」、「人と人との触れ合い」という意味で 作るものは違えども
気持ちは同じ・・・といつも 思わせていただいてます。



「お互いのプラスになる関係」・・・もちろんそれは 金銭面ではなく、
自分の成長という意味で。
そういう方々が周りに居てくださることに感謝。

次の記事では そんな出会いの中でも 最近お近づきになった方とのご縁をご紹介いたします。
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by MUSUCARI | 2009-02-19 23:31 | 食べる